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ゴルフクラブ

2018.11.17 掲載
 ■スケジュール
・平成30年10月17日(水) 秋季ゴルフコンペ  於・葉山国際カンツリー倶楽部
■参加希望の方又は内容を知りたい方は下記にお問い合わせ下さい。
連絡先:根岸( TEL・FAX ) 046-875-8358

 ゴルフクラブは、平成9年3月12日(水)に葉山国際カンツリー俱楽部(ダイヤモンドコース)で第1回コンペを開催しました。参加者は16名でした。初代部長の鈴木敏夫さん(故人)が優勝でしたが、グロス1位は90の桜井さんでした。この時、逗葉駿台会会長杯が19名の拠出者によって作られ新道亭での表彰式で優勝者に渡されました。

 以後春秋の年2回コンペを開催し平成20年11月11日の第24回まで場所は葉山国際CCやエンゼルCC、ヴェルビューCC、館山CC、伊豆にらやまCC、ザ狩野山CC、ラコスタ房州CC、伊東CC、上総富士CC、富士平原CCなどと変えています。またミニコンペを開催したりゴルフツアーを企画して丘の公園清里ゴルフコースと小淵沢CC、函館パークゴルフとアランチャールズCC、北海道メイプルG.C.と北海道クラシックG.C.などへ出掛けたこともありましたが、部長が故鈴木、故武田、桜井と変わりましたが32名を数えた部員も高齢化と共に参加者が減って第24回コンぺ以降は休部状態でした。他支部、地元他校のゴルフが盛んな中、再開を望む声が新会員の中から出て砂山4代目部長のもと第25回目を開催したのは平成26年4月9日(水)の葉山国際CCでした。優勝は初参加の花田さん(新ペリアでネット72.5)でした。8名参加で春秋コンペが開催できるようになり根岸部長にバトンタッチしました。

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 (第10回記念ゴルフコンペ・2001年5月 伊豆にらやまCC・ゴルフ参加22名)

                                                              - - -  優勝は朝帰りの岩本さんでした- - - 

(現在)

クラブ員は田澤、砂山、西郷、鈴木立、高橋、花田、白石、長島、桜井、小川幹、石橋、鈴木達、根岸、富田の14名です。再発足後参加されていた高梨さんはゴルフを止められ、片瀬さんは故人となられ、桜井さんは体調上不参加となっています。春秋2回のコンペを8名で(一部クラブ部員の知人参加)開催する中、今年(2018年)逗葉睦会(慶応、早稲田、立教、明治)の親睦コンペを行うことになりました。クラブ員14名中8名が再発足後に参加されています。ゴルフクラブへ新たな会員の参加をお待ちしています。

ゴルフクラブのブログ掲載はこれまで無いため、下記参考に付記しておきます。 

- - 逗葉駿台会ゴルフコンペ- -(期限限定掲載)

 兵庫県三木市。ここ広野ゴルフ倶楽部にJGA日本ゴルフ協会)が運営する日本を代表するゴルフ博物館であるゴルフミュージアムがある。三木武夫総理を連想して三木市を思い出すことがあるが、神戸で花の博覧会があった時、乾汽船の乾豊彦氏が設立に尽力したというこの博物館を、ついでに行って覗こうと思ったこともあったが博覧会行きが中止になってまだ訪れていない。何時か訪ねたい。平成9年3月12日逗葉駿台会第1回ゴルフコンペを開催した時、参加者に配布したチラシが残っているがこれに「逗葉地区とゴルフの歴史」についての記載があり『日本人で初めてゴルフを紹介したといわれる成瀬正恭氏は逗子海岸中央の現在の北方博物館の黒門の屋敷に住んでいたと、地元明大の大先輩藤原楚水翁はその著書【藻塩草】の中で述べておられます』と言及してあった。こんな縁もあって以前スズキヤの屋上のゴルフ練習場の前にあった喫茶店アルバトロスで練習後コーヒーを飲んでいる時などふと頭に次のことが浮かんだ・ゴルフ博物館にいって収蔵してある米国の名ゴルファー、ジーン・サラゼンが1935年マスターズ大会で伝説の逆転優勝を果すきっかけとなったダブルイーグル(アルバトロス)を記録した時のクラブ(フェアウエーウッド)や世界最古のゴルフ書といわれるT・マシスンの著書『The Goff』の表紙だけでも是非見なければと思ったりした。この本は神戸ゴルフ倶楽部のキャプテンだった英人ドーントから譲り受けた西村寛一氏が戦災から守るため油紙で密封し庭の井戸に漬けて保管したおかげで空襲で屋敷が全焼してもなんとか無事だったといういわく付きの本である。神戸は山陽本線が開通するまで西国へ向う人々が船に乗り換える拠点であり西村氏は神戸でも指折りの西村旅館の主であった。第1回コンペのチラシには「逗葉駿台会会長杯のトロフィー」の記述もあって塩田奉之さんの尽力と大貫会長及び参加者16名、表彰懇親会参加2名の19名の会員が優勝トロフィーの費用拠出をされたことが謳ってありゴルフ倶楽部独自のトロフィーであることが明確に示されている。

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歩こう会(旧ウオーキングクラブ)

2018.11.17 掲載

■スケジュール他
・計画中 
■参加希望の方又は内容を知りたい方は下記にお問い合わせ下さい。
 連絡先:仲内(TEL・FAX ) 0467―25-4591

  ウオーキングクラブは、遠藤将三(故人)初代部長のもと平成10年10月25日(日)に第1回目を開催し、逗子駅から岩殿寺、法性寺、まんだら堂、名越切通し、披露山尾崎行雄顕彰碑、浪子不動、逗子海岸、蘆花公園郷土資料館をめぐるコースという正に逗子の歴史をたどるウオーキングでした。第2回目は平成12年6月24日(日)に堀内大学歌碑のある森戸神社から光徳寺、あじさい公園、平松地蔵,向原、葉山小学校裏、葉山町福祉文化会館、花の木公園をめぐる堀内コースでした。第3回目は平成13年6月17日(日)の「巡礼古道と鎌倉幕府の頼朝・高時をしのぶ社寺めぐり」でした。クラブ設立当時は歴史をたどるコースだったわけです。平成14年の正月から当クラブの特色として七福神めぐりウオーキングがスタートしました。鎌倉七福神めぐり、逗子葉山七福神めぐり、三浦七福神めぐり、横浜金沢七福神めぐり、谷中七福神めぐり、藤沢七福神めぐり、瀬谷八福神めぐりと開催しています。初詣として「伊勢山皇太神宮と成田山別院」、「寒川神社・浄見寺・鶴嶺八幡宮」、花めぐりとして「田浦梅林と塚山公園(安針塚)」、「大倉山花見と三ツ池散策」「北鎌倉の寺院と花めぐり」「観音崎公園散策と走水水源地のお花見」、歩くことを主体とした「神武寺鷹取山」、「大楠山」、「猿島めぐり」、「秦野・弘法山」、「大雄山最乗寺とその周辺」、「大野山(山北)」、「大山と阿夫利神社」、「三浦半島を東から西へ」、「雑木林の博物館金沢自然公園」、「上郷森の家から北鎌倉」、「歴史と展望の石垣山」、「上郷森の家から散在ガ池森林」を開催しました。これまで健脚向きのウオーキングだったため参加者が少なくなり、しばらく年1回の活動になっています。

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   (濃霧の中、全員“ひる”に喰われ茶店で塩を振掛けてもらったウオーキングでした)

(現在)

クラブ員は特に決めていません。ウオーキングクラブ部長だった遠藤、綾部両氏の後を受けて2017年よりクラブ名を「歩こう会」に衣替えして、今は仲内部長のもとご家族を含むより多くの方が参加できる初心者向きの企画も立てたいと思っています。逗子の池子の森自然公園もコースに入れたいと思います。新たに企画を立てていただける方も募集しています。

最近の下記ブログ参考にご覧下さい。

2017.10.17ブログ「箱根駅伝予選会応援会と昭和記念公園を歩こう会を開催しました

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カラオケクラブ

2018.11.17 掲載
■スケジュール他
・毎月1回 第1土曜日13:00~17:00 会費2,000円 於・逗子郵便局前「すなっく舞」
■参加希望の方又は内容を知りたい方は下記にお問い合わせ下さい。
連絡先:足立( TEL・FAX )046-871-4482

 カラオケクラブは、ノストラダモスによってこの世の終わりまで残り10数日と予言されていた平成11年6月11日(土)に逗子銀座通りにあったキングストア2階の「いろは茶家」で会員の「こころの交流」を願って発足しました。初代部長は『マイウエー』を歌われた馬場香澄女史でしたが残念ながらホームグラウンドを持たず低迷を余儀なくされていました。

 平成14年の桜舞う頃、逗子郵便局前の2階にある「すなっく舞」のママの絶大な好意にあまえて再発足し、毎月第一土曜日月例会を開催して平成24年4月には120回目の10周年を祝っています。部長は馬場、船津、山村、足立と変っていますが今や歌を歌う目的は変わりませんが、お酒を飲みながら楽しく歓談もある『駿台サロン』となっています。月例会は<立春カラオケ会><クリスマスカラオケ会>など季節にあわせて名を変え趣向も変え、また話題も新しく来られた方や久し振りに顔を出された方中心という実に優しい雰囲気のクラブです。同所では当クラブに刺激されてか早稲田、立教、慶応の校友会もカラオケのクラブができて1校7名ずつの総得点を競う4校交流歌会に発展しています。

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         (クラブ員の結婚を祝った月例会風景)

(現在)

クラブ員は秋元、足立、石渡、氏家、小川和、小川幹、斎藤、桜井、白石、菅野、仲内、中山、長沢、西山、馬場、林、日向、広瀬、船津、三武、森、柳生、山村、吉岡に最近参加された平、青海を加えて26名です。毎月第一土曜日13時~17時に逗子郵便局前の建物2階にある「すなっく舞」で月例会を欠かさず開催しています。毎回10名前後集まり、歌披露と会話を楽しんでいます。クラブの中で一番活気のあるクラブと自負していますので是非新しい方もご参加いただき、耳にしないカラオケ曲を披露いただければと思います。会費は現在2,000円です。

 なおこれまで古賀政男作曲の「丘を越えて」を皆で合唱してお開きにしていましたが、2018年7月より阿久悠作詞の「青春時代」に変えています。

 最近の下記ブログ参考にご覧下さい。

2018.4.16ブログ「逗葉駿台会カラオケクラブに立教会さんの留学生を迎えました

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麻雀クラブ

2018.11.17 掲載
■スケジュール他
・毎月1回 最終木曜日13:00~17:00 於・大船の麻雀荘「五五五」
・平成30年12月22日 (土) 忘年麻雀大会を予定。 於・新宿会館
■参加希望の方又は内容を知りたい方は下記にお問い合わせ下さい。
 連絡先:西山( TEL・FAX )046-875-5462

 平成14年8月10日葉山の船津別宅で高梨眞一郎さんを部長に麻雀クラブ発足記念麻雀会が開催されています。麻雀は当校友会支部が平成4年11月21日に設立されてすぐ、麻雀打合せ幹事会と言う名で行なわれていました。単なる遊び、勝負の場を超えて支部の将来を語り合う活力源の場でした。場所は久木の故 広瀬猛宅2階、葉山船津別宅や逗子駅前ハリウッドビル2階、逗子銀座通りかどやビル2階の麻雀屋でした。平成5年からは毎年忘年麻雀会を開催して現在に至っていますが、逗子市内の麻雀荘が廃業となり毎月集まる場所がなくなって麻雀クラブの設立は思うに任せない状態が続いていました。実際、麻雀クラブが発足して月例会が開催出来るようになったのは平成17年に京急新逗子駅踏切近くの天ぷら“たかぎ”の2階をお借りしてここを本拠地に定めてからです。平成25年の廃業まで9年間お世話になったのですが、再び本拠地を失い1年半ほど休部状態となりました。部長を引き継いだ仲内さんが大船の“麻雀荘五五五”を見つけ、ここで月例会として毎月最終木曜日に再開するようにしたのが平成27年からです。再会にあたり新しい会員の方が参加していただき2卓確保できるように一時なりました。平成30年から部長が西山さんに変わっています。当クラブが中心となって日本麻雀連盟逗子葉山支部を設立し、平成18年10月~平成22年3月までの短い期間ではありましたが、千葉県岬町にある麻雀博物館見学や逗子市商工会館に25卓用意して健康麻雀大会を4度開催出来たのは思い出深い出来事でした。

 月例会とは別に年末の忘年麻雀会は、葉山の“アンコール葉山”で開催したこともありますが、現在は新宿会館3階で開催しています。優勝者には「優勝 横綱杯 逗葉駿台会」と刻まれた優勝カップが持ち回りで授与されています。

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    (麻雀博物館訪問。アルシーア―ル・ルールの健康麻雀が懐かしい)

(現在)

大船での月例会は8名参加したこともありましたが、現在の参加者は仲内、西山、石渡、川﨑の4名で欠けた際に1名捜すのが大変という状況でどうにか続けています。新たに参加希望もありますが4名揃う必要があり2卓成立はまだ先のようです。しかし年末麻雀大会には12名の3卓開催が実現、高齢の方も年1回ならと参加されます。これでは寂しいので逗葉睦会として早稲田、慶応、立教、明治の4校で親睦麻雀大会を年1回開催しています。早期に若い方が4名参加され月例会が2卓できることを願っています。一度大船の“麻雀荘五五五”に見学に来てみませんか。

最近の下記ブログ参考にご覧下さい。

2017.11.9ブログ「逗葉睦会第2回親睦麻雀大会を開催しました

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クラシック鑑賞クラブ

2018.11.17 掲載
■スケジュール他
・奇数月の月末土曜日に開催  会費1,500円  於・小坪の柳生監査役
・参加者はJR逗子駅前集合 12:30     
■参加希望の方又は内容を知りたい方は下記にお問い合わせ下さい。
 連絡先:柳生( TEL・FAX )0467-22-2004

 クラシック鑑賞クラブは、小坪の自宅にリスニングルームをお持ちでクラシックを聞くのが趣味という柳生浩さん(部長)にお願いして平成23年4月に発足したクラブです。なんといってもティアックのスーパーオーディオEsoteric P-0他大きなスピーカーや膨大なレコード、CDに圧倒され、更に本棚の音楽関係の書籍から言語、文学、歴史書等に驚かされます。奇数月の土曜日に午後1時~5時の時間帯で開催していますが、こういう場所でクラシックを堪能出来るのはなんと幸せなことかと毎回感じています。

 これまで作曲家を決めてその生い立ちの説明や作曲の背景などを話し合いながら曲に耳を傾け、大型テレビで演奏や歌劇のDVD等も見るわけですが、人が集まればお酒が入るのは仕方がなく(柳生さん曰く昔ヨーロッパではクラシックを聞く時は酒を酌み交わしていたそうです)曲と関係ない話題になったりして盛り上がることもしばしばです。初回ドビッシーに始まり、モーツアルトチャイコフスキー、ベートーベン、ブラームス、バッハ、ショパンストラヴィンスキーシューベルトシューマンメンデルスゾーン、リスト、ハイドンシベリウス、ワグナー、ロッシーニマーラーバルトーク、ヴィヴァルディー、ヘンデルの人となりの説明を聞き、有名な曲を鑑賞しました。その後、バレエ音楽、日本の歌曲、オペラ音楽、シンフォニー、ピアノ曲、ヴァイオリン曲、弦楽器の曲、交響曲、ロマン派の曲、ハープとピッコロの曲等、ジャンル別のクラシック鑑賞となっています。

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    (右はクラシック話で柳生さんと唯一渡り合えた故片瀬さん。

      急逝後、友人で音響メカに詳しい鈴木悟さんが参加されています)

(現在)

クラブ員は柳生、山村、林、足立、小川幹、広瀬、西山、斎藤、三武、鈴木悟の10名ですが、これ迄1回以上参加された方は26名です。会費1,500円で昼食と酒を買って柳生宅に向かう部員と直行組がいますが毎回7名前後が集まっています。一度柳生宅のリスニングルームを訪ねてみませんか。クラシックに興味のある方は是非ご参加下さい。

最近の下記ブログ参考にご覧下さい。

2016.7.7ブログ「第22回クラシック鑑賞会を開催しました

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映画鑑賞クラブ

2019.1.23 掲載

(あゆみ)

 クラシック鑑賞クラブ部長の柳生浩宅に映画を録画したブルーレイ・ディスクが積み上げられているのを見た小川幹事長がこのディスクを使ったクラブを立ち上げたらどうかという話が出て発足しました。第1回目は2018年11月24日(土)黒澤明監督の「天国と地獄」でした。参加者は柳生、小川、西山、綾部、根岸、足立の6名でスタートしました。当初奇数月の予定でしたが好評で12月18日(火)にはイタリア映画「道」西部劇「追跡」を見ています。2019年新年会で田澤さんが参加したいとの申し出ありました。

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(現在)

 会場が柳生宅なのでクラシック鑑賞クラブと重なるため当面映画鑑賞クラブを優先して開催予定です。部員はクラシック鑑賞クラブに準じていますが映画なら参加という方もおられます。ブルーレイ・ディスクには黒澤明小津安二郎監督の全作品や『男はつらいよ』『釣りバカ日誌』の全作品、外国物では『007』の24前作品、クリント・イースト・ウッドの殆どの作品、ヒッチコックなどの諸々のサスペンス物が数百枚があり、順次酒杯を交わしながら鑑賞していく予定です。

 

映画鑑賞クラブのブログ掲載はまだありませんので下記参考に付記しておきます。

                            (期間限定掲載) 

                 映画のこと

 平成11年6月19日キングの2階にある「いろは茶屋ビップルーム」に船津、馬場、広瀬猛、遠藤、西山、塩田、広瀬敏夫、斎藤、足立、綾部雄一の10人が集まっていた。予定していたウオーキングが中止になって会合となったわけである。そして馬場さんを会長とする逗葉駿台会カラオケ倶楽部が発足することになった。

 丁度この時期「撮影協力のお願い」のチラシを持って㈱近代映画協会の方が我が家を訪れている。見ると劇場用映画「三文役者」、監督新藤兼人、主演竹中直人、荻野目恵子として6月23日亀ヶ岡八幡宮境内にスタッフ約30人がロケを行なうという内容でスタッフ・キャスター一同近所にご迷惑をおかけしないよう細心の注意を払って撮影しますので何卒よろしくとの事前のおことわりであった。またこの映画が俳優殿山泰司の半生を綴るものとして紹介されていた。夫人の乙羽信子さん亡き後も逗子に住み米寿近くの新藤監督が采配を振るう場面を見ている。この年は三国連太郎大竹しのぶの「生きたい」が公開され観賞はしていなかったが逗子在住の同監督の映画のため記憶にあった。

 逗子には昔、映画館が4つあった時がある。キングの所に銀映座があり通りの反対側にあった松の湯に行った帰り三本立映画の2本目と3本目を無料でよく見た。2本目からは切符売りがいなくなっていた。京急新逗子駅の海岸側改札所(旧逗子海岸駅)に逗子映画劇場があり後に逗子東映と名を変えたが時代劇全盛の頃でここへはお金を払ってよく見に行った。中村錦之助大川橋蔵、東千代介などの主演者より脇役の月形龍之介の演技、声が好きだった。山形勳、進藤英太郎等脇役でもっていた映画がかなりあった。なぎさ通りに逗子日活と名画座が並んであり、逗子日活では裕次郎の映画や小林旭の渡り鳥シリーズを見て名画座では松竹や大映の純情物の映画を見たがほとんどが立ち見であった。

 いつの頃か忘れたがゴルフの練習の仲間で横須賀に高倉健主演の「ぽっぽや」という映画を見にいった話を聞いた。確か石川、遠藤、吉田、武田、白石の各メンバーの方々だったと思う。明治の仲間で映画を見に行ったことに拍手を贈ったがこの映画は後でテレビ放映があり、必ず見ようと思っていたので急いで帰って見ている。忘れかけようとしている朴訥さが出ていて私にとっては良い映画であった。

 今逗葉地区には映画館がないが、逗子開成学園の記念講堂で定期的に映画を上映している。学園の教学の柱として感性と価値観並びに人生を学ぶ機会を学生に提供している。これまで「タイタニック」、「もののけ姫」、「ディープインパクト」、「マイ・フレンド・メモリー」、「始皇帝暗殺」など多くの映画を行なったときいている。ある時白石女史から学生以外でも見ることが出来るという話を聞いたがどういう資格が必要なのか確認していない。

 昭和30年代から40年前半にかけ洋画の全盛時代があった。渋谷のパンティオン、銀座のテアトル東京に見にいったことはあるが洋画の思い出はあまりない。しかし何故か昔見た「偉大な生涯の物語」という映画の大きなポスターが残っていた。これを懐かしく見ると総天然色、立体音響のシネラマとしてわざわざ謳っている。さらに製作・監督ジョージ・スチーブンス、「50大スターを網羅して映画が描いた最高の感動と最大のドラマ」の謳い文句までされている。イエス・キリストマックス・フォン・シドー、マリアにドロシー・マクガイア、百人隊長にジョン・ウエインを配しキャロン・ベーカー、パットブーン、チャールストン・ヘストン等今記憶が残っている名前の人が多い。また激讃の言葉でグレゴリー・ペックが『すばらしい偉業。永遠に色あせぬ映画叙事詩。その高い品格は今後数年、数十年にわたって世界中の観客を動員しつづけること疑いもない』と述べている。何時か明治の仲間とワインでも飲みながら昔見た映画を語る集いでも企画したらとも思う。(20年前の記述より)

 

美術鑑賞クラブ

2018.11.17 掲載
■スケジュール他
・展示イベントをみて不定期に開催。
■参加希望の方又は内容を知りたい方は下記にお問い合わせ下さい。
連絡先:仲内( TEL・FAX ) 0467-25-4591

 美術鑑賞クラブは、美術館や博物館巡りをよくされていた細野朝洋さんを部長に平成24年11月に発足したクラブです。不定期に細野さんの推薦で開催していますが、場所により付属庭園観賞を兼ねることもあり自家用車乗り合いや電車利用で行くことになります。第1回目は強羅美術館とポーラ美術館でした。ほとんどの参加者はその美術品の素晴らしさが判るわけではないのですが、美術より文化の理解、旅行や観光気分で参加も良しとしています。また美術鑑賞のあとの食事場所も楽しみの一つです。これまで三菱一写館、横浜美術館東京国立博物館、葉山の神奈川県立美術館と山口蓬春記念館、箱根小涌谷の岡田美術館そして平成27年3月には六本木の東京国立美術館サントリー美術館を訪ねています。その後に日本民芸館、谷中の朝倉彫塑館と東京芸大美術館、2回目の横浜美術館の展示を鑑賞しましたが、以降水上バスで墨田川架橋の造形美、沼津御用邸建築美、大磯吉田茂邸の建築美と展示物から離れた鑑賞に変化して、浅草虎姫一座の躍動美鑑賞もあり活動内容も変化してきています。美術館では当然その時々の展示品と常設展示品も鑑賞するわけですが作品の作者の説明書き読んで頭に入れてもすぐ忘れてしまうことが多いのは残念な気がしています。参加者は5人~8人程度ですが美術品、技の美への審美眼を養いたいと思う方は是非ご参加下さい。今まで目が行かなかったのが目が行くようになったということは有ると思います。その時々の観賞会は会報に掲載しています。

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  (平山郁夫さんが学長を務めた東京芸術大学の美術館見学、写真は陳列館前)

         - - - なお細野部長の郷里は平山さんと同じ尾道市生口島瀬戸田です- - - 

(現在)

今年(2018年)細野部長から仲内部長に代わり、クラブ員は仲内、山村、西山、柳生、斎藤、林、小川の7名となっています。これまで多く参加されていた細野、桜井、足立の3氏は体調上不参加となっています。また企画によりクラブ員以外でも参加は可能ですが、興味のある方は入会され、クラブ員と一緒に美学を堪能しませんか。また鑑賞場所展示等ご希望をお寄せ下さい。

最近の下記ブログ参考にご覧下さい。

2017.5.8ブログ「美術鑑賞クラブで大磯の旧吉田茂邸を見学しました 

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