「明治大学マンドリン倶楽部チャリティーコンサート」 11月17日無事終了! ご協力ありがとうございました。 

デッサンクラブ

2018.11.17 掲載
■スケジュール他
・毎月第一金曜日に開催  於・逗子文化プラザ交流センター
■参加希望の方又は内容を知りたい方は下記にお問い合わせ下さい。
連絡先:小川( TEL・FAX ) 046-807-3052

 デッサンクラブは、逗子文化プラザ交流センター内のデッサン教室に通っている小川幹雄さんの勧めで今年(2018年)3月4日に4名が初めて参加し陶磁器を描いて発足したクラブです。誘われた3人は絵心があったわけでは無いようですが、奥様が絵を描かれていて高級すぎる道具が家にあったり、出身地に高名な画家がいたりして絵を見る目は確かで当支部の美術鑑賞クラブのメンバーでもあり参加して良かったとのことで継続して教室に通うことになりました。講師は新宿在住で東京芸大大学院卒の40歳前半の男性で大変親切に指導してくれています。

  生徒は逗葉地区在住者が12名、内校友会からは4名が参加しています。画材は4Bから2H位の硬さの鉛筆5,6本とスケッチブックが主で、モチーフは果物、野菜、陶磁器、ガラス器、花、おもちゃ、など多岐に渡るそうです。会報第35号に部長の小川さんの「ウオーキングシューズ」のデッサンを載せています。

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   (粗が目立つといけないので写真掲載は小さめに)トリミングは止めに!

(現在)

 部員は、まだ部長の小川、柳生、西山、川﨑の4名ですがモチーフと対峙しているときは雑念が消え無我の境地に入れるようですので、飲酒も無く、会話も不要でこういう環境に身を置きたいと考えている方は是非ご参加下さい。

 デッサンクラブのブログ掲載はまだありませんので下記参考に付記しておきます。 

- - - デッサンの鉛筆のこと- - - (期限限定掲載)

 若いころ削って使った鉛筆描きといっても甘く考えてはいけません。デッサンの鉛筆は必ずナイフで削るところから始まります。グーグルに「初心者向けデッサンの描き方の基本」と入力検索して読んでみましょう。モチーフの立体的な見方を通じ、自然界の神羅万象の見方が変り個に目が行くようになります。(以降省略)

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